事業内容
ドライバー&お客様へのお願い
ドライバーへのお願い

路面電車が走る線路内(軌道敷内)は、原則として自動車の通行が禁止されています。
思わぬ追突事故や右左折時の接触事故を防ぐため、以下のルールと注意点を必ず守りましょう。
1 原則「線路内(軌道敷内)」は通行禁止です!
右折・左折・横断・転回(Uターン)で線路を横切る場合や、危険回避のためにやむを得ない場合を除き、軌道敷内を走ることはできません。
2 特例で通行できる場合も「路面電車優先」が鉄則!
以下の例外に該当する場合に限り線路内(軌道敷内)の通行が認められますが、路面電車の通行を妨げてはいけません。
⑴ 幅員不足:道路の左側(軌道敷内以外の部分)の幅が狭く、自車が通れないとき
⑵ 通行不能:工事・道路の破損・障害物などにより、線路外を通行できないとき
⑶ 標識あり:「軌道敷内通行可」の道路標識・標示がある場所を通行するとき
3 路面電車が後ろから近づいてきたらすぐに軌道敷外へ!
線路内(軌道敷内)を通行しているときに後方から路面電車が接近してきた場合は、スムーズ な運行を妨げないよう、すみやかに線路の外へ出るか、十分な距離を確保してください。

路面電車とお互いに譲り合い、安全運転を心がけましょう!
JAFと連携した事故防止の取り組み
JAF(一般社団法人日本自動車連盟 )と、札幌市電(一般財団法人札幌市交通事業振興公社)は、このたびJAFの交通安全活動のコンテンツである、危険予知トレーニング動画の制作に札幌市電が全面協力し、積雪がある地域での路面電車走行時における潜在的な危険性を、広く自動車ユーザーに共有し、事故を未然に防ぐことを目的に新たな啓発動画2本を2024年11月からJAFウェブサイトとYouTube公式アカウントにて公開しています。
危険予知・事故回避トレーニングとは
交通安全教育において事故防止効果のある手法とされており、道路交通に潜む危険を事前に予測し、適切に対応することにより交通事故を未然に防止しようとするものです。「安全」に危険な場面を覚えることで、予測する能力のトレーニングになります。
交差点を右折しようとしています。左折待ちのクルマが道を譲ってくれたので、右折を開始しようと思いますが…
このような場面に潜む危険を体験します。

https://jaf.or.jp/common/safety-drive/online-training/risk-prediction/tram/scene86
軌道敷のある道路を走行しています。このままクルマを進めようと思いますが前方には停止車両があり…
このような場面に潜む危険を体験します。



