事業内容

交通資料館について

交通資料館は現在休館しております

令和4年度以降リニューアルオープン予定!

交通資料館休館のお知らせ

このたび、地下鉄の安全運行を確保するため、地下鉄高架部(橋脚)の補修工事を行うこととなり、これに伴い交通資料館を当分の間休館にしております。(屋内展示場及び屋外の車両展示場の両方を休館いたします 。 )
工事終了後にリニューアルオープンする予定としておりますが、詳細については、交通局ホームページ等でご案内してまいります。
ご利用の皆様には、ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

休館期間

休館期間 平成29年10月1日(日)~令和4年度以降(予定)
場所 札幌市南区真駒内東町1丁目
地下鉄南北線「自衛隊前駅」下車すぐ 南側シェルター下
※駐車場はございませんので、ご来場の際は地下鉄をご利用願います。
お問合せ ・交通資料館(開館期間中のみ)
 電話番号:011-581-3780
・(一財)札幌市交通事業振興公社 総務企画部(平日8:30~17:30)
 電話番号:011-251-0822

資料館(外観)

交通資料館の屋内展示室は、地下鉄高架部(橋脚)の間に設置していたことから、橋脚の補修工事を行うためには、屋内展示室を取り壊しました。

交通の歴史

札幌市の公共交通は、明治42年に走った馬車鉄道に始まります。
大正7年、馬車鉄道が民営の電車に切り替わり、昭和2年12月1日、この電車事業所を受け継いで市営交通は発足しました。昭和5年にはバス事業もスタートし、市営交通は市民生活の大切な交通機関として定着しました。
昭和30年代に入ると札幌市は急速に発展し、急成長する都市機能に対応するため、昭和46年12月に地下鉄を開業。
積雪の影響を受けない地下鉄を輸送の主力として、バス、電車がこれを補完する総合交通体系が確立しました。
そして平成16年4月には市営バス事業がその役目を終え、74年にわたる歴史に幕を閉じました。交通資料館では、市営交通の歴史を物語る貴重な写真、その昔活用した車両や部品、制服、乗車券などを展示し、当時の札幌を今に伝えています。